白いクリスマスツリーは最近良く見かけますが、赤いツリーって珍しいですよね!
実はこのツリー、よーく見ると“ポインセチア”で作られているんです!

ポインセチアという名前の由来はアメリカ合衆国の初代メキシコ公使であったJ・R・ポインセットにより、原産国とされるメキシコ合衆国では、「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ばれています。
日本には明治時代に来て、和名はショウジョウボク(猩々木)と言います。大酒飲みの赤い顔が似ていることから名付けられたといいます。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。
また、花言葉は「私の心は燃えている」。
深みのある赤色の苞葉は、"愛情"そのもの。
クリスマスプレゼントに愛の言葉のかわりに、なにげなくポインセチアをプレゼントするのも、よいのではないでしょうか...。
ということです。
ロマンチストな方は是非どうぞ・・・・・・。
以上、ロマンチストよりも猩々木のTでした。