こんにちは、スタッフAでございます。
こちらの前置き部分では、
札幌の気候や世界情勢等の話題を触れつつ、
本文に移行するのが常なのでしょうが、
本文の前置き自体が非常に長文となっておりますので、
大変失礼ですが割愛させて頂きます。
決して怠惰にブログに臨んでいるわけではございませんので、
私の心中お察し頂ければ幸いでございます。
さて現代の移動手段、いわゆる「足」と言いますと「車」がございます。
環境破壊、空気汚染等の弊害はございますが、
現代社会、とりわけ経済は「車」で支えられていると言っても過言では無いと存じ上げます。
ところで「北海道は車社会」と強調されます様に、
道民の皆様方にとりまして、「車」は重要な移動手段となっております。
この広い、そして寒冷な北の大地を駆け巡るためには、
「車」は無くてはならない存在でございます。
*「そちらに宿泊したいのだけど、車で行っても大丈夫?」
*「どこか提携している駐車場はあるの?」
当ホテルにご宿泊予定のお客様からのご質問でございます。
ご安心下さい。
どうぞお気兼ね無く、当ホテルの地下駐車場をご利用下さいませ。
前置きが長くなりましたが、
この場をお借り致しまして当ホテルの駐車場についてご紹介させて頂きます。
当ホテルの地下1階にございます駐車場は、
(16台のRV・ワンボックスカー等の大型車を含めまして)
計33台のご入庫が可能となっております。
料金は宿泊料とは別途¥1,050(1台・ご一泊)頂きまして、
当ホテルが発行致します駐車券と引き換えに、お車のキーをお預かりしております。
なお駐車場のご予約は先着順となっておりますので、
ご宿泊予定日が満車の場合はご入庫をお断りさせて頂くことがございますので、
何卒ご理解頂きます様お願い申し上げます。
さてここで一つ問題点がございます。
国外からいらっしゃるお客様の「足」にはどう対応すればよろしいのでしょうか。
もしお忍びで各国首脳のお客様がいらっしゃる場合は、
おそらく「ヘリコプター」で来館されるのではないでしょうか。
当然、地下駐車場にご入庫は致しかねますので、
私共と致しましては、入庫スペースの確保に大変頭を悩ます問題でございます。
また国外ならず、地球外からのお客様がご宿泊の場合はどうすればよろしいのでしょうか。
一体、お客様の「船」をどちらに置かせて頂けばよろしいのでしょうか。
そこで解決策と致しまして、逆転の発想で対処させて頂きました。
ヘリコプターや船が「地下」駐車場に入庫不可能でしたら、
「屋上」を使えばよろしいのではないかと。
もしいつか当ホテルの屋上から、
バタバタと響く爆裂音をお聞きになられましたり、
フワフワと浮かぶ円盤型の物体をお見かけされましても、
どうぞあまりお騒ぎになりません様お願い申し上げます。
おそらく当の私共が、
バタバタと館内を駆けずり周り、
フワフワと地に足付かない状態となっていると存じ上げますので。